社員通信

107年ぶり

みなさん

おはようございます。
ファイナンシャルインテリジェンス大石でございます。
本日もこちらのブログを見に来ていただきありがとうございます。

8月最終週。
台風がまた接近しています。
今度は日本近海に3つも存在しています。
これ以上、被害が無いことを祈るばかりです。

先週夏の高校野球選手権大会が幕を閉じました。
神奈川県代表の慶応高校が、昨年優勝した仙台育英高校を決勝で下し、
107年ぶりの優勝という結果になりました。

この2校は春のセンバツ高校野球でも対戦しており、
その際は仙台育英高校が2-1で勝利。
慶応高校は春敗北のリベンジを果たす結果になりました。

甲子園開幕前の個人的な予想では仙台育英高校の2連覇を予想していましたが、
残念ながら破れてしまいました。
それでも本当に強かった!
その仙台育英高校に勝利した慶応高校はもっと強かった。
それだけです。

応援の声についてや、髪型や練習風景等々、
様々な声が出ていますが、それだけ盛り上がっているということですし、
注目が集まっているということだと思います。

それよりも今日は慶応高校が107年ぶりに優勝した、
107年前の1916年について調べてみました。

2023年の107年前、甲子園は第2回目の大会です。(今回は第105回)
当時は大阪府豊中市の豊中グラウンドで開催されていました。
第2回大会以来の優勝というのもとてもすごい。

当時は第一次世界大戦の真っただ中。

日本は大正時代。
この時期日本は好景気に沸いていたようです。

大戦景気といい、
日本の商品輸出が一気に拡大。
発展に大きく寄与したと言われています。

みなさんも良く知っている会社だと、
1916年は明治製菓の創業年。
いまや日本を代表する菓子の製造会社。
107年も続いている企業と考えると本当にすごいですね。

スポーツに注目してみると、この年に予定されていた、
ベルリンオリンピックは中止。

ゴルフは全米プロゴルフがこの年から開催。

テニスの4大大会(全米、全仏、全豪、ウインブルドン)のうち、
全米のみ開催。その他の大会は第一次世界大戦の影響で中止。

大学野球は現在は6大学野球(慶応、早稲田、法政、明治、立教、東京)ですが、
当時は3大学野球として、慶応、早稲田、法政の3つで開催されていたようです。

色々と調べてみましたが、何よりも思ったことは
100年前に起こっていた、
戦争が今もまた世界のどこかで行われていることは悲しいことということです。

前を向いて、新たな時代を。
前例にとらわれないことを大切にしていきたいなと思いました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今週も頑張って参りましょう!

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