社員通信

箱根駅伝

みなさん

おはようございます。
ファイナンシャルインテリジェンス大石です。
本日もこちらのブログを見に来ていただきありがとうございます。

2024年になり、半月が経過しました。
新NISAが始まり、株価も年明けから大きく上昇。
34年ぶりの高値35000円台にまで上昇しました。

しかしながら、新年早々辛いこともございました。

この度の石川県能登地方を震源とする地震により被害を受けられた皆さまに、
心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。
日常の当たり前がどれだけ大切なものか、どれだけ今を大切に生きるか。
改めて身に染みております。

このブログをこうやって書けていることにも感謝の気持ちを持っております。

さて、本日もスポーツネタでブログを書きたいと思います。
もう?開催から2週間がたちました。
お正月の風物詩となった、箱根駅伝。
今年は100回大会という事で、記念すべき大会となり、
出場校が3大学増え、23大学で行われました。

視聴率は毎年30%前後をたたき出す、お化けコンテンツ。

箱根駅伝は正式名称は
「東京箱根間往復大学駅伝競走」といい、
関東学生陸上競技連盟が主催の大会で、
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県に本部を置く大学・大学院・短期大学及び高等専門学校(第4・5学年)が公認している陸上競技関連の競技部で構成されているスポーツ団体となります。
(Wikipediaより抜粋)

つまり箱根駅伝は関東の大学しか出場の権利がありません。

それが今回100回記念大会という事で、
予選会の門戸が全国の大学に広がりました。
しかしながら、箱根駅伝のブランド価値が高いため、
元々有望な学生は箱根駅伝に出場可能性がある関東の大学に進学することが多く、
関東学生陸上競技連盟に属していない大学の出場は叶いませんでした。
この予選会の門戸は次回以降は通常に戻るようです。
(個人的には全国に開放し続けても良いかなと思います。。。)

今年の箱根駅伝は優勝候補は駒澤大学1強。と言われていました。
駅伝競技ではここ2年大きなレースではすべて優勝してきたからです。

しかしながら、結果は、、、、
下馬評を覆し青山学院大学が優勝!
とんでもない記録で優勝しました。

毎年の風物詩。
今年も楽しく、のんびり、感動を頂きながら、拝見させていただきました。

最後までお読みいただきありがとうございました。
本年もスポーツネタを中心にブログを書いていきたいと思います。
それでは引き続きよろしくお願いいたします。

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