今回ご紹介するのは、講座を受講されているお客様のサポートを担当しているスタッフです!
お電話を通じて一人ひとりのお話を伺いながら、安心して学習を始め、続けていけるようサポートしています。普段どんなことを大切にしながらお客様と向き合っているのか、仕事への思いや日々感じていることを聞いてみました!
Q. まずは、今どんな仕事をしているのか教えてください!
受講生が迷わず一歩を踏み出し、学びを継続していけるように背中を押すこと。
現在は、事務局として、講座を購入いただいたお客様にお電話をし、「学び始めるところから、その先まで」をサポートする仕事をしています。
特に、講座を購入された直後のお客様は、「せっかく購入したけれど、何から始めればいいのか分からない」と戸惑っていることも少なくありません。そこで、まずはお客様の状況を伺いながら、どのように受講を進めていけばよいのか、一人ひとりに合わせて道筋を整えることを大切にしています。
そして、受講を始めていただいた後も、順調に学習を進められているのか、何か困っていることはないか、学習する上での課題や足りないものはないか、といったことを確認します。
その上で、必要に応じて課題の解決につながるサービスをご提案し、受講生が「この講座を受けてよかった」と思えるような、満足度の高い学習につなげていくことが私の役割です。
Q. いつからファイナンシャルインテリジェンスで働いているんですか?
この仕事を始めて、2年になります。
始めた頃は、電話をかけて「何か分からないことがあればお問い合わせください」とお伝えするくらいのやり取りしかできていなかったように思います。
それから2年。たくさんのお客様とお話しする中で、「これから頑張りたい」という期待の声もあれば、「本当に自分にできるのだろうか」という不安の声もお聞きしてきました。そんな声に向き合う中で、私の仕事に対する考え方も変わっていきました。
期待には、もう一歩踏み出せるような後押しを。不安には、安心を。
そして今は、受講生が受講期間を終えるときに、「この講座を受講して良かった」と思っていただける環境を整えることが、私の役割だと感じています。
Q. これまでどんな仕事をしてきたんですか?
「前に進むきっかけ」をつくる仕事
これまで私は、講座を購入されたお客様へのお電話や、受講中のお客様の学習をサポートする架電業務を行ってきました。
購入直後のお客様には、安心して学習をスタートできるようにサポートし、受講中のお客様には、学習が順調に進んでいるか、困っていることはないかをお伺いしてきました。
その中でも特に大切にしてきたのが、「もう一歩先へ進んでいただくための働きかけ」です。「次は何をしてみましょうか?」と一緒に考えたり、新しい一歩につながる提案をしたり、お客様が少しずつ前進していく姿が分かると、この仕事の醍醐味を感じることができます。
Q. 今の仕事で楽しいこと、やりがいを感じることは?
お客様の「ありがとう」が、私のやりがい
この仕事をしていて、何より嬉しいのは、電話を終える頃にお客様の表情や声が、まるで霧が晴れたように変わる瞬間です。
昨今のデジタル化によって、機器やサービスをスムーズに使いこなせる方がいる一方で、操作に不安を感じる方も増えているように感じます。「せっかく講座を購入したのに、学習する環境が整わない・・・」そんな焦りや不安を抱えているお客様もいらっしゃいます。
そんな時こそ、焦らずに「今、どんな状況なのか」を一つひとつ確認しながら、ゆっくりと操作をご案内します。
そして、無事に受講を始められる状態になった時、「この電話をもらって、本当に良かったです」とおっしゃっていただけることがあります。
その言葉をいただいた瞬間、私の架電業務が誰かの役に立っていることを実感します。同時に、「自分がここにいる意味があった」と、まさに自分の存在価値が一気に高まるような感覚になります。
お客様の不安が安心に変わり、私は仕事のやりがいを感じる。お客様にとっても、私にとっても価値のある「Win-Win」の関係をつくっていけることが、この仕事の一番の楽しさだと思っています。
Q. 逆に、大変だなと思うことは?
「分からない」を、そのままにしない
この仕事で「大変だな」と感じることの一つが、投資経験が豊富なお客様から、専門用語を交えた難しいお話をたくさんいただく時です。
とても勉強になる一方で、私自身がすべてを理解できる訳ではなく、同調することしかできない自分に、少し無念さを感じることもあります。
ただ、投資の手法や専門的な内容は、講師の先生方がしっかりと対応してくださいます。だからこそ、事務局として大切にしているのは、「分からないことを、分かったふりをして終わらせない」こと。
まずはお客様のお話をしっかりお聞きし、その場で答えられないことは、確認したうえで正確な情報を改めてお伝えする。専門的なご質問は、内容を整理して専門部門へ正確につなぐ。
お客様の声を受け取り、必要な部門へ確実にバトンを渡すことも、事務局の大切な役割。そう考えて、一つひとつの架電業務に向き合っています。
Q. ファイナンシャルインテリジェンスってどんな会社ですか?
正確な投資の手法を社会に広げることを大切にしている会社
特に印象的なのは、「どれくらい儲かるか」という結果を追うのではなく、まずは投資の基本となる形を身につけることを大切にしているところです。
そのために、講師陣の熱量や事務局のサポート体制が整っているのはもちろん、受講生同士で常に学び合える環境も整えていますし、商品やサービス開発には購入されたお客様からのたくさんの声を取り入れていることも特徴です。
これらの取り組みもあり、お客様から「信用できる講座です」というお声をいただくこともあり、私自身も日々のやり取りを通じて、お客様を正確な投資の世界へ導くことを大切にしている会社だと感じています。
Q. 投資の会社で働いて、自分自身に変化はありましたか?
投資の世界が、少しずつ身近に
投資の手法や商品については、働き始めた頃は知らないことばかりでした。
仕事を通じて学ぶ中で、以前はなんとなく知っていただけの言葉も、少しずつ意味を理解し、自分の言葉で説明できるようになったものもあります。
また、これまで投資対象として考えていなかった商品にも興味を持ち、実際に購入した商品もあります。
まだまだ投資経験は浅く、「カタ」を身につけたとは言えませんが、知れば知るほど、いつかもっと深く勉強してみたいという気持ちが芽生え始めています。
これからも一つひとつ知識と経験を積み重ね、投資の世界をもっと深く知っていきたいと思っています。
Q. 仕事以外では何をしていますか?(趣味など)
仕事以外では、少年野球に夢中です
仕事以外では、週末に子どもの少年野球チームの練習に参加しています。
もともと私は野球経験がほとんどありませんでした。それでも何気なく練習に参加しているうちに、見様見真似で少しずつ野球の動きを覚えるようになっています。
さらに、地域の少年野球連盟の審判員を半ば強制的にやることになったのがきっかけで、今では結構楽しみながらジャッジするようになっています。
振り返ってみると、野球も投資も、最初は「分からないこと」ばかり。そこから少しずつ知識や経験が増えていくという点では、どこか共通しているように感じます。