社員通信

ワールドカップ2

みなさん

おはようございます。
週明けの月曜日、9月最終週。
期末の締め!なんて方も多いのではないでしょうか。
季節もほんのちょっと秋の雰囲気が出てきましたね。
朝晩はやっと(本当にやっと!)過ごしやすい季節になってきましたね。

世の中では今度はインフルエンザが猛威をふるっているようです。
私の周辺でもインフルエンザに罹患した方もいらっしゃいます。
(最近の流行り病よりも多いのではないでしょうか。)
体調管理にだけは本当に気を付けてください。

前回はワールドカップということで、
U-18侍ジャパン(野球)が初めて、世界一を獲得したという話題をブログのネタにさせて頂きました。
今回はワールドカップ第2弾ということで、

2019年の前回大会が日本で行われ、大変な盛り上がりを見せた、
ラグビーのワールドカップについて書きたいと思います。

スポーツ好きにはたまらなく!スポーツの時期が続いています。
今回で第10回目のラグビーのワールドカップ、今年はフランスで開催されています。
1グループ5か国。計20チームで行われる
ラグビーワールドカップ。
日本はこれまで全大会に出場。
前回大会は歴史上初めてのベスト8へ進出。
日本ラグビーは今や世界の競合国の仲間入りをしました。

今回のワールドカップ、日本の試合日程は以下の通りです。
9/10(日)20:00日本 42-12 チリ Le Stadium(トゥールーズ)
9/18(月)4:00イングランド 34-12 日本 Stade de Nice(ニース)
9/29(金)4:00日本 vs サモア Le Stadium(トゥールーズ)
10/8(日)20:00日本 vs アルゼンチン Stade de la Beaujoire(ナント)

現時点では予選リーグ2試合が行われ1勝1敗。決勝トーナメント進出に向けて、
負けられない戦いが続きます。

ラグビーの日本代表には外国人選手が何名か代表入りをしています。
代表資格には国籍が関係しない大変珍しい、かつ多様性を大切にしたスポーツだなと思っています。

過去に他国の代表選手として出場していなければ以下のルールで代表になることが出来ます。

・当該国で出生している
・両親、祖父母の1人が当該国で出生している
・プレーする時点の直前の60ヶ月間(※)継続して当該国を居住地としていた
・プレーする時点までに、通算10年間、当該国に滞在していた。

このどれかを満たしていれば日本代表としてプレーすることが出来ます。

またラグビーワールドカップの特徴としては
試合感覚が他のスポーツと違い空いていることかと存じます。
ラグビーはハードコンタクトのスポーツ。
選手を守る、選手の体力回復等を目的として日程が空いています。

その他にもラグビーには私にとってはすごく面白いことがあります。
・試合開始の48時間前にスターティングメンバーを発表すること
・スターティングメンバーの選手に背番号が1~15と振り分けられていくこと。

この辺りは記載すると長くなるので割愛したいと思います。
今週末にはサモア戦があります!
朝早いですが。起きれる人?は
NYのマーケットを見ながらラグビーを見ても良いのではないでしょうか。

それでは今週も頑張って参りましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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