社員通信

みなさん

おはようございます。
ファイナンシャルインテリジェンス大石でございます。

本日もこちらのブログを見に来ていただきありがとうございます。
週末は初夏の陽気でしたね。
先週が冬だと思ったら今週は夏。
季節の変わり目が急になりすぎて体を壊さないようにしてください。

本日のテーマは桜をテーマにしたいと思います。
「桜」関東近郊は、今年はこの時期まで楽しむことが出来ました。
この土日は暑くなりましたが、天気は最高でしたので、
今年最後の桜を見に行った人も多いのではないでしょうか。

桜!と言ったら、私がまだ年齢が低かったころは、
入学式の時期=4月初旬に満開のイメージでした。

しかしながら、温暖化等の影響でここ直近は桜の開花が早くなっており、
今年のメディアのニュースでは、
「今年は異変」
「桜の開花が遅れている」などというニュースを目にしました。

果たして本当でしょうか?
東京の桜の開花宣言と満開時期はそんなに違和感があったのでしょうか?

東京の開花宣言日
2011年3月28日
2012年3月31日
2013年3月16日
2014年3月25日
2015年3月23日
2016年3月21日
2017年3月21日
2018年3月17日
2019年3月21日
2020年3月14日
2021年3月14日
2022年3月20日
2023年3月14日
2024年3月29日

東京の桜満開宣言日
2011年4月6日
2012年4月6日
2013年3月22日
2014年3月30日
2015年3月29日
2016年3月31日
2017年4月2日
2018年3月24日
2019年3月27日
2020年3月22日
2021年3月22日
2022年3月27日
2023年3月22日
2024年4月4日

こう見ると2018年あたりから一気に開花宣言日と満開日が早まった印象ですね。
今年は特別に遅いわけでもありません。
10年前の開花宣言日や満開宣言日とそんなに変わっていません。
むしろここ6年が早すぎたのではないでしょうか?

桜が開花、満開になるのが3月中という刷り込みが、
異常なニュースになったのではないかなと個人的には思っています。

何が正しくて、何が間違っているのか。
答えは過去からのアノマリーにあるのではないかと思っています。

それでは今週も頑張りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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